マザーハウス研修報告(1日目)
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研修の旅は私を含め5人。看護関係は私一人だったが、様々な職種の人たちとの旅となった。 午前2時に米子を出発し、途中休憩を入れて関西空港には8時前に到着しただろうか。出国手続きを済ませ世界一安全と称されるシンガポール航空で関西空港を11時に出発した。6時間の飛行後、シンガポール空港に現地時間17時に到着した(日本との時差は1時間)。4 時間のトランジットを済ませ、シンガポール空港を21 時に出発。一路コルカタ(旧カルカッタ)空港を目指す。コルカタに到着したのは夜11時をまわっていた(日本との時差は3時間30分)。眠い目をこすりながら入国手続きを済ませ、空港を出ると、なんともいえない異様な雰囲気が漂ってきた。出向かえの専用車までトランクを運んでいると、小さな男の子たちがが近づいてきて、「お金・キャンディーをくれ」とせがんできた。「今の時間は子供は寝る時間だぞ!」と思ったが、どうすれば いいのか分からず、「No money」と振り切るのが精一杯だった。やっと車が動き出したのはいいが、車の運転には本当に驚いた。道には車線はないし、クラクションは無駄に鳴らすし、信号なんて関係ないし、乗っていて本当に怖くて、ハリウッドのカーアクション映画みたいだった。見るものすべてがまったく違う世界で、驚きの連続だった。これで大丈夫だろうか?とまどいの1週間が始まった。 | |
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