サッカー部

2018年度の活動をスタートしました。総タイトル獲得!を目標
1年生新入部員30名を加え、総勢99名で始動しました。 今年度もご声援よろしくお願いします。

部訓「心・技・体・和」のもと、サッカーを通して強い精神力を養い、将来につながる人間性の育成に励んでいます。
厳しい中でも目標に向かい精一杯努力する力、人間力を磨きながら自己表現する力を身につけさせることで、土台作りに努めています。全員で粘り強く戦い、各試合を通して成長していきたいと考えています。

部員紹介はコチラ

新着情報

平成30年度全国高校総合体育大会 サッカー競技大会

第2回戦・関東第一高校戦 1-2( 0-1 1-1 )で惜敗(>_<)

前半

最終ラインからボールを回して攻める相手チームに対して、相手DFラインの裏や隙間を狙ってボールを送り攻撃を仕掛ける。お互いのゲームスタイルで拮抗した展開となる。27分、ワンツーから左サイドを攻め込まれループ気味のミドルシュートを叩き込まれ先制される。前半を0-1で折り返す。

後半

前半同様、ロングボールから相手DFの裏を狙うが相手DFに阻まれる。守備からリズムを作られはじめる。10分、浮き球から中央を突破され、GKの頭を越えるループシュートで2点目を奪われ厳しい展開となる。ロスタイム2分、横山のFKをゴール前で佐野が頭で落とし、中田が押し込んで1点を奪い取るが、1-2で惜敗した。

 



平成30年度全国高校総合体育大会 サッカー競技大会

第1回戦・宇和島東高校戦 4-0( 2-0 2-0 )で快勝し、2回戦進出!

前半

立ち上がりから中盤を中心にボールの奪い合いが続き膠着した展開となる。しかし、豊富な運動量を活かし流れを掴んでいく。30分、相手のクリアボールを奪った佐野から中央の原田につなぎ先制する。31分には葉間田が右サイド深く攻め込みリターン、これを倉敷が押し込んで2点目を奪い、前半を2-0で折り返す。

後半

立ち上がりの4分、原田がエリア内で倒されPKを獲得、これを佐野が冷静に決めて3-0としリードを広げる。相手の守備が3バックとなったところを横のスペースをカウンターで仕掛ける。17分、高橋が右に展開しクロス、中央で葉間田が頭で押し込んで4点目を奪う。4-0で快勝し、2回戦進出を決めた。

 



プレミアリーグ前半戦終了! 1勝8敗勝ち点3で後半戦へ

第9節・セレッソ大阪U-18戦 1-4( 1-2 0-2 )で敗戦。

前半

ボールを廻されスペースからの攻撃を仕掛けられる。10分、中央でのクリアミスを奪われそのまま持ち込まれて先制される。その後もボールを支配され苦しい展開となる。18分、原田の左サイドからのクロスを相手GKがキャッチミス、これを岡田が押し込んで同点とし気勢を上げる。しかし、その直後の19分、シュートのこぼれ球を押し込まれ1-2とされ、つかの間の同点であった。もう少し粘れていたらと悔やまれる。前半を1-2で折り返す。

後半

ハーフタイムでの監督の指示は、「3点目を決して奪われない。特に始まりの10分間は要注意する。」ことだった。しかし、開始直後のワンプレーで簡単に中央を突破され、痛い3点目を奪われる。メンバーを交替させ何とかリズムを掴もうとするが、相手チームの早い潰しで思うような展開ができない。28分、ゴール前での混戦からボールを奪われ決定的な4点目を奪われる。前後半を通じてシュートも3本に抑えられ、1-4で完敗した。

後半戦に向けて、GKを含めたDF陣の立て直しが急務となる。



プレミアリーグ第8節・敗戦 1勝7敗勝ち点3で最下位(>_<)

東福岡高校戦 0-2 ( 0-1 0-1 )で惜敗。勝ち点を挙げることができず。

前半

お互いに中盤を中心にボールを奪い合い拮抗した展開となる。21分、右サイドから攻め上がった高橋諒のシュートがポストに嫌われ先制点を奪うことができない。25分には中央から抜け出した高橋諒がシュートを放つがオフサイドとなる。37分、カウンターから中央を突破され痛い先制点を奪われる。前半を0-1で折り返す。

後半

早い攻撃から相手陣地深くまで攻め込み得点のチャンスを窺う。25分、縦パスに岡田が反応して抜け出し相手GKと1対1になり絶好のチャンスを掴むが、枠を捉えきれない。29分にも高橋がチャンスをつくるが枠を捉えることができず得点を奪えない。直後の30分、ドリブルで中央を突破され2点目を奪われる。シュートの精度が低く結局0-2で敗戦する。

 



プレミアリーグ第7節・0-5で完敗(>_<) 1勝6敗勝ち点3

第7節・サンフレッチェ広島ユース戦 0-5 ( 3-0 2-0 )完敗

前半

立ち上がりからボールを支配され、思うような展開に持って行けない。最終ラインからボールを廻され、スペースをつくられ攻撃を仕掛けられる。サイド攻撃で揺さぶられる。22分、ゴール前、中央やや右よりからのFKを頭で合わされ失点。28分、中央をドリブルで突破され2点目を奪われる。38分、再び中央を崩され3点目を奪われる。前半を0-3で折り返す。

後半

前半同様ボールを支配され、厳しい展開となるが、投入した原田・﨑山を起点に攻撃を組み立てチャンスをつくり出す。しかし9分、左サイドから中央に運ばれ失点。28分には中央を簡単に破られ決定的な5点目を奪われる。佐野のシュートがクロスバーに弾かれる惜しい場面もあったが完敗の試合だった。



もっと見る