硬式野球部

米子北高等学校 硬式野球部

2021年度 部員数 3年生5名、2年生15名、1年生11名、マネージャー1名   計32名

2021シーズンが始まりました。昨年同様、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めて活動をしています。部員一丸となって日々の練習に全力で取り組んでいます。春の大会は1回戦で敗退しましたが、夏の大会に向けて全員で意欲的に練習に励んでいます。4月からの練習試合を通してレベルアップを図っています。今シーズンも応援よろしくお願いします。

部員紹介はコチラ

中学生のみなさんへ

 

新着情報

硬式野球部:春季鳥取県高等学校野球大会

春季鳥取県高等学校野球大会

4月16日(土)から行われた、春季鳥取県高等学校野球大会。4月18日の岩見高校との初戦は13対1で勝利し、準々決勝も倉吉総合産業高校に7対1で勝利しベスト4進出、夏の予選のシード権を獲得しました。初戦からスターティングメンバーだけでなく部員全員で勝ち進むことができ、今まで取り組んで調整してきた成果が結果につながったものとなりました。しかし、新型コロナウイルス等の影響によって準決勝は出場辞退という決断をすることとなりました。夏に向けて、チーム一丸となって向かって行きたいと思います。

また今大会では、多くの保護者や関係者のみなさんの応援をいただきました。大会中も大いに励まされる力となり、同時に次の大会へ向けての活力となっています。これからも応援よろしくお願いします。

夏へ向けて

週末の練習試合や日々の練習を重ねながら夏へ向かって良い準備がスタート出来ています。学校での練習や周辺施設を使っての実践練習にも一段と熱がこもっています!

 



硬式野球部 オープン戦(VS境高校)

4月2日(土)、境高校と練習試合を行いました。

久しぶりの実践となりました。午前・午後と2試合を行い。1試合目は5対0。2試合目は3対8という結果でした。この冬からの取り組みが成果として表れたプレーも随所に見られましたが、大会へ向けて調整すべき課題が見えた2試合となりました。今後は、来週の練習試合を経て2週間後の大会へ向けていい形で臨みたいと思います。応援よろしくお願いします。



野球部オープンスクール開催

オープンスクールに12名参加していただきました。( 10/09 米子市民球場 )



2021 鳥取県西部地区高校野球1年生大会

米西・米工合同チーム戦 ( 10/3 米西野球場 ) 3-4で惜敗

 1 2 3 4 5 6 7 8 9
合同チーム  1 0 1 0 0 1 0 0 1 4
 米子北  0 0 0 0 0 1 2 0 0    3

末信 - 森田

長打 … 戸田(2塁打)

【展開】1回表、先頭1番打者の飛球を外野手が失策し無死2塁とピンチを招く。2番打者の犠打で1死3塁から3番打者の犠飛で先制される。3回表、1死後、2番・3番に連打を浴び、続く4番に死球を与え満塁とされる。5番打者の四球で押し出しの1点を奪われ0-2とされる。6回表、先頭6番打者に中堅前、続く7番打者に内野安打で無死2塁とされる。8番打者の犠打で1死2・3塁とピンチを招く。2死後に1番打者の内野安打で3点目を奪われる。その裏、先頭の1番戸田が左中間を破る2塁打で出塁。2番岩本の犠打で1死3塁とする。3番末信が四球で出塁、尽かさず盗塁を決めて2・3塁とし、続く4番森田の右翼への犠飛で1点を返し1-3とする。7回裏、1死後、7番足達、8番田中、9番大竹の3連打で2点を返し3-3の同点に追いつく。9回表、先頭の9番打者を四球で出塁させると尽かさず盗塁、続く1番打者の犠打で1死3塁のピンチを招く。2番打者のスクイズで決勝点を奪われ、3-4で惜敗した。



令和3年 秋季鳥取県高校野球大会 準々決勝 敗退

準々決勝・鳥取東高戦 ( 9/23 ヤマタスポーツパーク野球場 ) 6-1 敗退

 1 2 3 4 5 6 7 8 9
鳥取東  3 0 0 0 0 1 0 2 0  6
米子北  0 0 0 0 0 0 0 1 0  1

大江・山岡(8回) - 篠田

長打 … 大野(2塁打)、持田(2塁打)

【展開】1回表、1死後、2番打者を四球で出塁させると尽かさず盗塁でピンチを招く。2死後に4番打者に右翼越えの3塁打を放たれ先制される。続く5端打者を四球で歩かせ1・3塁とされ、6番打者に左翼越え2塁打で2点を奪われ、立ち上がりに3点をリードされる。3回裏、先頭9番大野が中堅前で出塁するが、1番高棟の内野ゴロで走者が入れ座る。2番大江、3藩篠田の連続安打で好機を得るが、後続が倒れ得点を得られない。5回表、1死後9番大野の左翼越え2塁打、続く1番高棟の内野安打、2番大江の四球で満塁のチャンスをつくるが、後続の併殺打で無得点に終わる。6回表、2死後に3四死球と単打で追加点を奪われ0-4とされる。8回表、またもや2死後から1死球3安打で、決定的な2点を奪われ、0-6とされる。8回裏、5番上野、6番持田の左翼への連続安打でチャンスをつくり、さらに相手投手の暴投で進塁し2・3塁とする。7番村田の内野ゴロの間に1点をし1-6とする。その後2連続の四死球で2死満塁とするが、後続が倒れて追加点を奪えない。結果、1-6で敗退する。



もっと見る