サッカー部

2019年度の活動をスタートしました。総タイトル獲得!を目標
1年生新入部員42名を加え、総勢102名で始動しました。 今年度もご声援よろしくお願いします。

部訓「心・技・体・和」のもと、サッカーを通して強い精神力を養い、将来につながる人間性の育成に励んでいます。
厳しい中でも目標に向かい精一杯努力する力、人間力を磨きながら自己表現する力を身につけさせることで、土台作りに努めています。全員で粘り強く戦い、各試合を通して成長していきたいと考えています。

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新着情報

第98回 全国高校サッカー選手権大会 第2回戦敗退

第2回戦・青森山田高校戦 0-6 ( 0-1 0-5 )で完敗。

前半 0-1

立ち上がり前線にボールを送り素早い出足で岡田大がミドルシュートを放つなどチャンスをつくる。相手チームはロングボールからサイド突破を試みるが、連動した守備でアタックゾーンに入らせない。半ばまでは拮抗した展開となるが、徐々にボールを支配されゲームをコントロールされ始める。36分、フェイントからスペースをつくられ左サイドからクロス、これを中央で頭で押し込まれて先制を許す。前半を0-1で折り返す。

後半 0-5

開始早々1分、DF高橋が躓きボールを奪われドリブルで持ち込まれて、最後はGKをかわすループシュートを決められ2点目を奪われる。反撃に向かう大事な時間の痛い失点となる。得点を得るために3-4-3にシステムを変更するが、セカンドボールを奪われ思うような展開ができない。20分、左サイドのFKからこぼれ球を押し込まれて0-3とされる。22分には左サイドを崩され4点目を奪われる。28分、右サイドから中央に運ばれ5点目の失点。ロスタイム4分には、佐野がエリア内で相手を倒しPKで6点目を献上する。前後半を通じてシュート4本に抑えられ完敗した。

多くの皆様のご声援・ご支援をいただき誠にありがとうございました。



第98回 全国高校サッカー選手権大会 開幕!

駒沢陸上競技場での最後の開会式で競技がスタートしました。

堂々とした入場行進で、2回戦への意気込みが感じられるものでした。

 



2020プレミアリーグ参入ならず

プレミアリーグ参入戦1回戦・コンサドーレ札幌U18戦 0-1 ( 0-0 0-1 )で惜敗。来季参入を逃す。

前半 0-0

立ち上がりから激しいボールの奪い合いとなる。両サイド原田・居川からトップ植田・﨑山へボールをつなぐ形でゲームを組み立てたいが、相手DFの堅い守備で潰されフィニッシュまで持って行けない。前半3本のシュートにおさえられる。一方、相手チームは短いパスをつなぎながらスペースをついてくるが、ボランチ・DFの粘り強い守備で押さえ込む。前半を0-0で折り返す。

後半 0-1

9分、廣田・佐野を投入して運動量の高いトップ・ボランチに変えゴールを目指す。しかし、12分、田中がエリア内でハンドを取られPKから先制点を与えてしまう。1点ビハインドを取り返そうと前掛かりの攻撃を仕掛けるが、相手の強い守備を崩すことができない。39分、岡田后・野嶋、44分、榎本をそれぞれ投入しゴールを目指すが得点できず、惜敗に終わった。



プリンスリーグ2019中国 11勝3分4敗 勝ち点36で準優勝!

第18節・岡山県作陽高校戦 0-2 ( 0-1 0-1 )で最終節を勝利で飾れず、優勝を逃す!

前半 0-1

相手チームにボールを持たれて回される時間帯が長く、苦しい展開となる。4-4-2から3-4-3のフォーメーションに変化させるが、距離感が悪くトップへボールを繋げることができない。36分、左サイドからのクロスを頭で合わされ先制される。攻撃の幅を広げるために42分に﨑山・佐野を投入するが、前半を0-1で折り返す。

後半 0-1

前半同様に相手チームにボールを持たれる厳しい展開。セカンドボールを奪われ思うような展開ができない。14分、エリア内でDF高橋がハンドを取られ、PKで2点目を献上。19分、榎本・和田を投入し、高橋を前線に上げ得点を奪いにいく。32分、岡田后を投入し攻撃に厚みをかけるが、フィニッシュの形が創れず、結局、前後半を通じて僅か3本のシュートに押さえ込まれる。0-2の完敗で痛い敗戦となり、リーグ戦優勝を逃した。



2019プリンスリーグ中国 勝ち点36で首位キープ!

第17節・立正大淞南高校戦 2-2 ( 0-2 2-0 )で引き分け。2位以上を確定させ、プリミアリーグ参入戦進出決定!

前半 0-2

中田・廣田の2トップにボールを集めようとするが、セカンドボールを取られ厳しいゲーム展開となる。33分、中央でボールをつながれ失点。35分、FKのクリアボールがこぼれ球となり中央から左に展開され左45°から決められ2点目を奪われる。前半を0-2で折り返す。

後半 2-0

植田・﨑山・後藤を投入し攻撃に厚みをかける。15分、左サイドに展開した後藤から植田につなぎクロス、中央でこぼれ球となったボールを林が右足を振り抜き1-2とする。33分、中央で佐野・植田とつなぎ相手DFのクリアボールが中央でこぼれ球となり、これを後藤が決めて2-2の同点とする。後半の粘り強さで勝ちに等しい引き分けとし、2位以上を確定させ、プレミアリーグプレーオフへの出場権を獲得した。



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