こんにちは!一緒に吹奏楽をやりませんか!

私たちの大切なうた 合唱曲 『虹』
『大好きなことを続けてこられたのも周囲の支えがあってこそ。育ててくれた両親と、かけがえのない仲間への感謝と自分への自信を胸に新たな明日へ歩んでいきます』 ・・・・・この歌を定期演奏会、地域の演奏会、学校行事などで大切に歌い続けています。

作詞・作曲は2006年度の部長、舟木洸介さん。自分自身の高校3年間を振り返りながら作ったという、いまでは私たちの大切な歌です。これからも歌い継いでいきます。
目指しています
さまざまな場でのコンサートなど、できるだけ多く発表の場をもつことを心がける私たちのモットーは、「高校生としてするべきことをちゃんとする」。これを基本に、より豊かな人間的成長を目指し、日々の活動をおこなっています。
活動は校内に始まり、鳥取県の内外まで幅広く展開しています。
2004年夏に参加した全国高等学校総合文化祭(徳島県)では音楽を通じた出会い・交流の素晴らしさを実感、2021年夏には全日本吹奏楽コンクール中国大会の連続出場36回を更新し、さらなる挑戦を続けています!
今後も地域のかたや全国の仲間と熱~い感動を分け合えるような、積極的で充実した活動を目指しています。
顧問・指揮:大 曲 義 和
部 員 一 同
新着情報
第49回全国高等学校総合文化祭【かがわ総文】
第49回全国高等学校総合文化祭【かがわ総文】(2025.7/30)
高松市にある「レクザムホール」にて開催された吹奏楽部門。本校は昨年の岐阜大会に続いて2年連続で出場しました。全国総文祭は運動部で言うところのインターハイに相当するイベントで、全国の各都道府県から代表1校が選ばれます。鳥取県代表として本校は3曲披露しました。吹奏楽コンクールで演奏予定の「楽劇サロメ」、鳥取県ゆかりの「名探偵コナン」、本校十八番である「セント・トーマス」で会場を盛り上げました。また、今年は交流会にも参加して、各県の代表生徒がクイズに答える場面では珍回答もあり、大盛り上がりでした。演奏後は鷲羽山に移動して、「鷲羽山ハイランド」を満喫しました。
次の行事はいよいよ吹奏楽コンクールの鳥取県大会です。悔いのない演奏でナンバーワンを勝ち取ってきたいと思います。
サマーブラスコンサート
サマーブラスコンサート(2025.6/8 米子市公会堂)
西部地区の中学
、高校、一般の吹奏楽団が一堂に会して開催されました。この演奏会も61回目を数え、長い間親しまれてきました。地元米子で今年も良い音楽を届けることができたと思います。次は全国総文祭です。部員全員で挑みたいと思います。
第72回鳥取県高等学校総合音楽会
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- 第72回鳥取県高等学校総合音楽会(2025.5/24~26 エースパック未来中心)
第1日目の合唱の部に出演しました。吹奏楽部ではありますが、楽器演奏は歌唱力が影響することから、音楽部としてこの行事の合唱部門にチャレンジしました。曲目はかつてのNコン課題曲の「虹」と、本校オリジナル合唱曲「虹」の2曲。ダブルで「虹」という選曲でしたが、68名の大合唱で会場のお客さんから大きな拍手をいただきました。
第2日目は吹奏楽部門ということで、今年度の吹奏楽コンクール課題曲と自由曲を初披露させていただきました。未来中心の大ホールは残響が長いため、細かいリズムが不明確になる点がありましたが、この時期としては良いサウンドが披露できたと思います。県大会に向けてこれから細かい部分に着目した練習をしていきたいと思います。
第3日目は独奏・デュエットの部でした。本校からは独奏3名、デュエット2チームが出場しました。
結果は以下のとおりです。
【独奏の部】
最優秀賞 角 優向(3年:フルート)
優 秀 賞 椎木まゆ(3年:クラリネット)
優 良 賞 末次美風夕(2年:オーボエ)
【デュエットの部】
優 秀 賞 高木麗奈・岩垣宏海(ユーフォニアム・チューバ)
優 良 賞 石塚 紬・加藤由梨(ファゴット)
★第65回全日本吹奏楽コンクール中国大会(松江市)
今年で39回連続出場となった吹コン中国大会。全国的にも支部大会へこの回数連続で出場し続けている学校は少ないと思います。今年もありったけの力を振り絞って出演しました。本番の演奏は今年の中で一番出来の良い、納得のいくものでした。今年こそ「金賞いただきーーっ!」と本番後は爽快な気分でいましたが、結果発表で「銀賞」と聞き、肩を落とす部員の姿、泣き崩れる姿…。しかし、ある審査員の講評に「音楽力は全国出場校に負けていない!」というありがたいコメントもあり、金賞がすべてではない!と改めて実感することができました。これからも感動ある音楽づくりに励み、近い将来、必ず「金賞」を持って米子に帰りたいと思います。

★第48回全国高等学校総合文化祭(ぎふ総文)
8/4(日)に開催された全国総文祭に部員全員で出演いたしました。名古屋市内にある名古屋東急ホテルで少し贅沢な時間を過ごし、ナガシマスパーランドも満喫しました。岐阜羽島市にある不二羽島文化センターは閑静な住宅地の一角に建っており、響きも素晴らしいホールでした。ここで本校は、歌劇の定番である「トスカ」と、鳥取県にちなんで「ゲゲゲの鬼太郎」ファンクバージョン、北高十八番の「セント・トーマス」を演奏しました。当日は非常に暑い日で、アスファルトからの熱が酷く、気温40度くらいの灼熱でしたが、体調不良者も出ることなく、4日間の遠征を無事に終えることができました。この遠征は、毎年鳥取県高文連より旅費の補助を頂いています。鳥取県の代表として恥のない本番とすることができましたことをご報告いたします。









