令和3年 秋季鳥取県高校野球大会 準々決勝 敗退

準々決勝・鳥取東高戦 ( 9/23 ヤマタスポーツパーク野球場 ) 6-1 敗退

 1 2 3 4 5 6 7 8 9
鳥取東  3 0 0 0 0 1 0 2 0  6
米子北  0 0 0 0 0 0 0 1 0  1

大江・山岡(8回) - 篠田

長打 … 大野(2塁打)、持田(2塁打)

【展開】1回表、1死後、2番打者を四球で出塁させると尽かさず盗塁でピンチを招く。2死後に4番打者に右翼越えの3塁打を放たれ先制される。続く5端打者を四球で歩かせ1・3塁とされ、6番打者に左翼越え2塁打で2点を奪われ、立ち上がりに3点をリードされる。3回裏、先頭9番大野が中堅前で出塁するが、1番高棟の内野ゴロで走者が入れ座る。2番大江、3藩篠田の連続安打で好機を得るが、後続が倒れ得点を得られない。5回表、1死後9番大野の左翼越え2塁打、続く1番高棟の内野安打、2番大江の四球で満塁のチャンスをつくるが、後続の併殺打で無得点に終わる。6回表、2死後に3四死球と単打で追加点を奪われ0-4とされる。8回表、またもや2死後から1死球3安打で、決定的な2点を奪われ、0-6とされる。8回裏、5番上野、6番持田の左翼への連続安打でチャンスをつくり、さらに相手投手の暴投で進塁し2・3塁とする。7番村田の内野ゴロの間に1点をし1-6とする。その後2連続の四死球で2死満塁とするが、後続が倒れて追加点を奪えない。結果、1-6で敗退する。